アイドルマスターシンデレラガールズ 6th live メットライフドーム公演 2日目 (2018/11/11(Sun))感想

この公演には佐々木千枝と橘ありすという私の2人の担当アイドルが出演するということでチケットが当選した時からとても楽しみにしていた公演でした。

 

アイドルが登場するときの曲(入場曲)がとても好みな曲で好きだなぁとなっている時に橘ありすがデレステの限定SSRの特訓後衣装で登場したため死刑宣告をされた気分だった(後述1)。

 

<曲ごとの感想>
1. イリュージョニスタ!
何回聴いてもいい曲で好き。この曲でライブがはじまるのはとても気持ちがいい。

 

MC0(演者挨拶)
千枝とありすが連続で挨拶していて感無量の極み。2人のコメントは2人そのものだった。

 

2. ステップ!
楽しかった。挨拶で一旦静かになっていた会場の雰囲気を再びライブに引き戻す本田未央がいた。

 

3. いとしーさー♡
合いの手がモニターに表示されていて入れやすかった。会場全体でとても盛り上がった曲だった。

 

4. ドレミファクトリー!
心の準備が出来ていない上に予想以上に早いタイミングで担当2人が歌っている曲が来てしまった。私のボルテージはMAXになった。2人が一緒にステージに立っている姿が見られて嬉しかった。(後述2)

 

5. リトルリドル
前曲の心の整理でしっかりと聴けていないのがとても勿体無く感じる。

 

6. メルヘンデビュー
ずっとライブで聴きたいと思っていた曲だったのでイントロが聴こえてきた時勝ったと感じた。シンデレラガールになった後でもウサミンは全力で歌っていて感動した。会場全体の空気もとても盛り上がり、最高だった。

 

7. Starry-Go-Round
今回のライブのコンセプト曲。アイドル達がメリーゴーランドに乗って会場をぐるっと一周しながら歌っていた。楽しい曲だった。


MC1
CoのMC またしても佐々木千枝と橘ありすという私の両担当アイドルが同時に登場して来たため、会場でとても笑顔だった。おそらく会場で一番いい笑顔そして幸せだったのは私だろう。MCの内容は実はほとんど記憶に残っていないけれど、速水奏のサメ映画だけ鮮明に覚えている。

 

8. CoCo 夏夏夏 Holiday
夏のライブということで聴けるかな?と前日に考えていた曲の一つ。実際に聴けてとてもとてもとても楽しかった。曲が楽しいしコールがたくさん入るし流石Paだと思える曲だった。もう一度聴きたい。

 

9. Twin ☆ くるっ★ テール
ファミリアツイン尊い。曲の最後でおでこ合わせをしていてファミリアツイン尊い

 

10. 凸凹スピードスター
出だしの"せーのせーで"で記憶を失った。ただただ楽しいとても楽しい1曲で3曲分くらいの楽しさを得られる曲。初日は相葉ちゃんが"しゅがみ〜ん"と声をかけてからのはじまりだったため少し準備してからの凸凹スタートだったが、2日目のこれはそれが無かったため。前述の通り出だしからいきなり金属バットで殴られ記憶を失った気分だった。とても好きな楽曲なので聴くのが楽しみだったし、期待以上の物を聴くことができた。"やれんのかお前ら、いけんのかお前ら"掛け声の後の会場の熱気は尋常じゃ無かった。全力の菜々さんと心さんが会場にいた。

 

11. 銀のイルカと熱い風
前日に絶対明日聴ける曲だと考えていた曲。MC1の時点で曲の披露を示唆されていてとてもワクワクしていた。凸凹スピードスターの直後にこの曲を持ってくるのはセトリを考えて人は頭がおかしい(褒め言葉)。曲が好きだし楽しいしでとにかく楽しかった。佐々木千枝が歌っていて良いとても良いすごく良い素晴らしい可愛い。

 

12. Virgin Love
ノーティギャルズ好きだなぁってなる曲。大人数で歌った銀イルカの直後に2人で歌い会場を盛り上げる2人はとても熱くかっこいい。それを強く感じた。

 

13. ハイファイ☆ デイズ
ドレミとこの曲を聴くことがこのライブの一番と言っても良いくらいの目的だったので無事聴くことができてとても嬉しかった。もちろん佐々木千枝は歌っていた。ウサミンとの絡みがとても良い!!!。(後述3)

 

14. Orange Sapphire
CuなOrange Sapphireだった。これでもかというぐらいに盛り上がった。前日jewelriesの曲を披露することがなかった為まさかくるとは思っていなかった。相変わらずとても会場が明るく熱く高まる曲だった。非常に楽しい。

 

MC2

PaのMC 内容はあまり覚えていないため書くことが出来ないのが非常に申し訳ない。

 

5. フレデリカ、猫やめるよ
ただただ可愛かった。とにかく可愛かった。振り付けがとにかく可愛かった。現地にもLV会場にもいなかった人類はライブ円盤が出たら必ず確認してください。本当に可愛い。

 

16. in fact
号泣した。(後述4)

 

17. Voyage
諸事情により記憶なし。

 

18. わたぐも
諸事情により記憶なし。

 

19. キミのそばでずっと
諸事情により記憶なし。

 

20. さよならアロハ
諸事情により記憶なし。

 

21. なつっこ音頭
この曲ぐらいでin factのimpactが抜けた。橘ありすが歌っていた。さっきまでin fact歌っていたとは思えなかった。可愛かった。合いの手が楽しかった。

 

MC3

CuのMC 早坂美玲のオレンジの光る棒を何本折っても足りないくらい熱い曲の連続だぞという言葉でこれ以降のセトリがわけわからないくらい強くなることが宣言され会場が湧いた。

 

22. You're stars shine on me

すでに暗くなっていた会場に青と白の光の海が広がっている中でのとても綺麗な曲で鳥肌がたった。

 

23. クレイジークレイジー
何回聴いても新鮮な曲だと感じた。登場時にレイジーレイジーの2人が寄り添っていてそれだなぁとなった。ライブで聴くととても映える曲でとても気持ちがよかった。

 

24. Bloody Festa
曲がはじまった後の真っ赤に染まった会場がとても鮮明に記憶に残っている。好きな曲だったので聴けて嬉しいし楽しいしで最高だった。

 

25. 共鳴世界の存在論
飛鳥と奏での2人で歌う存在論だった。蒼と蒼が全力で殴り合っていた。会場全体が異様な熱気に包まれていたことがこの曲の完成度の高さを物語っていると思う。

 

26. 美に入り彩を穿つ
全曲からのボルテージを引き継いだこの曲は無敵だった。この上なく楽しかった。途中高まりすぎて掛けていたメガネを飛ばしてしまうアクシデントがあった。そのくらい素晴らしかった。

 

27. Rockin' Emotion
メガネがないため何も見えていなかったけど始まった瞬間に会場全体がUOの色で明るくなったことがわかった。それくらい多くの人間がUOを折っている曲だった。美玲とのデュオだった。早坂美玲の力強さが感じられた。木村夏樹のエモさは書くまでもなかった。

 

28. Memories
なんとオリジナルメンバーのLOVE LAIKAの2人の歌唱だった。やっぱりオリメンはすごかった。サイリウムの色が青と白でとても綺麗で美しい時間だった。

 

29. Tulip
LiPPSは無敵。階段から降りてくる時にこのユニットはシンデレラで最強のそれだと感じるくらい優美だった。。曲も演出も会場の雰囲気も何もかもが天才的だった。

 

30. Absolute NIne
ロングイントロ。そしてNG。シンデレラを代表する3人のユニットは素晴らしかった。

 

31. ガールズ・イン・ザ・フロンティア
アナスタシアがセンターのガルフロ。かっこよかった。曲調が強いから自明に強い。

 

32. Stage Bye Stage
この曲でライブが終わってしまうと思うと少し寂しく感じるけれども、そんな気分を吹き飛ばしてくれる楽しい楽曲だった。サビで手を振るようにサイリウムを振る曲だった。

 

アンコール
33. GOIN'!!!
この曲が盛り上がらないわけがない。会場がイントロでとても明るくなり、一時的に静かだった会場が再び震えだした。

 

34. お願い!シンデレラ
やはりシンデレラのライブの最後の曲といったらこの曲。何回聴いても好きな曲。

 

<後述1>(死刑宣告された気分だった)
私にとってin factは担当の初めてのソロ曲ということでとりわけ思い入れの強い曲でずっと現地で1度は聴きたいと願い続けてきた曲だった。この曲のイメージ的にそして、シンデレラ4thLiveで歌った時のように橘ありすにとても似合う印象的なあの青いドレスを来てアリスが入場した時に私はこのライブのどこかでin factが聴けることを確信して、お前はそこで死ぬことになるぞと運営そして橘ありすに言われたような気分だった。

 

<後述2>(ドレミファクトリー!)
2人の担当が同じ曲のオリジナルメンバーとなる曲が来ることがあるなんていう衝撃的事実を橘ありすがアイドルマスターシンデレラガールズに登場し、佐々木千枝に加えて担当することに決めたあの日の自分に伝えても絶対に信じることはないだろうけど、事実こうして私たちの前には私の担当2人(佐々木千枝と橘ありす)と赤城みりあ、結城晴、櫻井桃華の5人の曲が来た、来てしまった。そして、無事ライブで披露された(残念ながら桃華はライブに不参加だったため4人での披露となった)。この感動を越えることがあるのだろうかと自分自身に問いかけ。いや、ない。と断言できると思ったが、櫻井桃華も含めオリジナルメンバー5人での歌唱を聴くことができれば容易に超えてくる。それはさておき、この曲を聴くことが出来ただけでこのライブに参加した意味があった。

 

<後述3>(ハイファイ⭐︎ デイズ)
この楽曲はスターライトマスターの楽曲でソロ曲を持っていない(2018/12/1時点)佐々木千枝が唯一センターで歌う楽曲で、千枝Pとしては絶対に聴いておきたい曲だったため、聴くことが出来て言葉につまる思いだった。曲としてもとても盛り上がるため満足度が高い1曲だった。安部菜々さんとのうさぎつながりによる曲中のやり取りはとてもエモいとしか言い表せない良さがあった。個人的に好みな新田ひよりさん(道明寺歌鈴役)が歌唱メンバーの1人だったことも私的にポイントが高かった。

 

<後述4>(in fact)
イントロが流れた瞬間に硬直してしまった。担当の初めてのソロ曲の重みを感じた。実際に会場にいた同僚達が口を揃えて光の演出がよかったといっていたが、私は涙で目の前が滲んでいてそれを見る余裕など微塵も無かった。当時のただ泣いているだけの自分を叱りつけてきちんとステージを観るよう促すことが出来たらとこれまでに何回考えたかわからない。この演出に関してはきっと発売されるであろうライブ円盤にて確認することにしたい。橘ありすがあの広いステージの中央で。たった1人で。自分のソロ曲を歌いきったという事実がいまだに信じられないし、それに立ち会えたことも信じられない。歌詞を噛み締めながら聴いていたら自然と涙が込み上げてきて、曲が終わった時に付けていたコンタクトレンズが外れてしまった。in fact直後の数曲はin factを聴いた後の気持ちの整理で覚えていない。

 

298production Advent Calendar 2018の1日目の記事です。